
ハンドメイドのリボンアクセサリー作りや推し活グッズ制作を考えたとき、端の処理に使うリボン留め金具は仕上がりを綺麗にするために非常に便利です。
ただ、多くの方がまず考えるのは、手軽に手に入る100円ショップでの取り扱い状況ではないでしょうか。
そこでこの記事では、人気の100均であるダイソーやセリアにキャンドゥの各店舗でリボン留め金具の取り扱いがあるか調査し、どのような種類や特徴の商品があるのかを徹底的に解説いたします。
この記事でわかること
- 各100均でのリボン留め金具の販売状況
- 店舗ごとに異なる商品名や売り場の具体的な場所
- サイズやカラーなど取り扱い商品の特徴とスペック
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Contents
100均:ダイソー・セリア・キャンドゥのリボン留め金具調査
- ダイソーで買える?売り場は?
- セリアで買える?売り場は?
- キャンドゥで買える?売り場は?
- 確実に入手なら通販での購入がおすすめ
- リボン留め金具に関するよくある疑問
ダイソーで買える?売り場は?
まず、店舗数が多く身近なダイソーでの取り扱い状況について解説します。
ダイソーではリボン留め金具に相当する商品が販売されています。
ただし、商品名が「リボン留め」ではないケースが多いため、探す際には少し注意が必要です。
- 紐留め(ヒモドメ)
- ストラップ金具
- ワニグチ
ダイソーの公式ネットストアや実際の店舗を確認すると、「紐留め」や「ストラップ金具」という名称で販売されていることが多いです。特に「紐留め」というパッケージを探すと見つけやすいでしょう。
売り場については、主に手芸コーナーやハンドメイド売り場に陳列されています。
ビーズやアクセサリーパーツが並んでいる棚の近くを探してみてください。店舗によっては、ストラップパーツとしてキーホルダー関連のコーナーに置かれていることもあります。
サイズ展開については、一般的に10mm前後のものが多く見られますが、在庫状況は店舗によって大きく異なります。
シルバーやゴールドといった基本的なカラーが揃っていることが多いので、初心者の方でも使いやすいラインナップと言えるでしょう。
セリアで買える?売り場は?
次におしゃれなハンドメイド雑貨が充実しているセリアの状況です。セリアでもリボン留め金具の取り扱いは確認されています。
セリアはハンドメイド商品に力を入れているため、ダイソーとはまた違ったパッケージや名称で販売されています。
売り場は、間違いなくハンドメイドコーナーです。
セリアのハンドメイドコーナーは非常に充実しており、ビーズ、レジン、金具類などが細かく分類されています。
アクセサリーパーツの棚や、ラッピング用品の近くにある場合もあるため、少し詳しく探す必要があります。
セリアの商品はデザイン性が高く人気があるため、店舗によっては欠品していることも珍しくありません。また、パーツ類は非常に小さな袋に入っているため、棚のフックに掛かっていても見落としやすいのが難点です。
キャンドゥで買える?売り場は?
最後にキャンドゥでの取り扱い状況です。キャンドゥでもリボン留め金具を購入することが可能です。
キャンドゥの公式ネットショップなどを見ると、比較的専門的な名称で登録されていることが分かります。
| 主な商品名 | アクセサリーパーツ ワニカン、紐留め |
|---|---|
| サイズ例 | 8mm、10mmなど |
| 特徴 | 入り数が6個〜10個程度で少量使いに便利 |
キャンドゥでは明確に「ワニカン」という名称が使われているのが特徴です。
もちろん「紐留め」という記載がある場合もありますが、パッケージにサイズ(8mmなど)が明記されており、選びやすいのがメリットです。
売り場は、他の100均と同様にハンドメイド・アクセサリーベース売り場となります。
キャンドゥは推し活グッズの自作コーナーも充実しているため、そういった特設コーナーの近くに配置されている可能性もあります。
以上のように、ダイソー、セリア、キャンドゥのいずれでもリボン留め金具(または同等の機能を持つ商品)は入手可能です。
しかし、店舗規模やタイミングによっては在庫がない場合も多々あるため、必ず手に入るとは限らない点を理解しておきましょう。
確実に入手なら通販での購入がおすすめ
ここまで100円ショップでの取り扱いを紹介してきましたが、ハンドメイド作品のクオリティを上げたい方や、確実に欲しいサイズを手に入れたい方には、Amazonや楽天などの通販サイトでの購入を強くおすすめします。
その最大の理由は、圧倒的な種類の豊富さとコスパの良さにあります。
100均の店舗では、どうしても取り扱いサイズが1種類〜2種類に限られてしまいます。
リボン留め金具は、使用するリボンやレースの幅と金具の幅がぴったり合っていないと、見た目が悪くなったり、外れやすくなったりしてしまいます。
通販であれば、6mm、8mm、10mm、13mm、16mm、20mm以上といった豊富なサイズ展開の中から、自分のリボンにジャストフィットするものを選べます。
また、カラーバリエーションも豊富です。100均ではシルバーやゴールドが中心ですが、通販ならアンティークゴールド(金古美)やプラチナカラーなど、作品の雰囲気に合わせた金具が見つかります。
- リボン幅に合わせたサイズを細かく選べる
- 50個入りや100個入りなど、まとめ買いで単価が安くなる
- 「ワニグチ」や「エンドパーツ」など検索ワードを変えて多くの商品と比較できる
- 在庫切れで店舗をハシゴする手間が省ける
特に、複数の作品を作ったり、練習用に数をこなしたい場合は、100均で少量パックを買い集めるよりも、専門店や大手通販サイトで大容量パックを購入した方が、結果的に1個あたりの価格が安くなるケースがほとんどです。
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リボン留め金具に関するよくある疑問
Q. リボン留め金具を留めるのに専用の道具は必要ですか?
基本的には「平ヤットコ(平ペンチ)」を使用するのがおすすめです。
金具を挟んで潰す作業が必要になるため、内側が平らになっているペンチが適しています。
100均の工具コーナーでも購入可能です。ラジオペンチのようなギザギザがついているものは、金具に傷がつく原因になるため、使用する場合は当て布をすることをおすすめします。
Q. 金具がすぐに外れてしまうのですが、対策はありますか?
リボンの厚みが薄すぎると、金具を閉じても隙間ができて外れやすくなります。
その場合、リボンの端を二つ折りにするか、少量の接着剤をリボン端に塗ってから金具を挟むと強度が増します。
逆に厚すぎる場合は、少し大きめの金具(ワニ口が開いているタイプ)を選ぶ必要があります。
Q. 100均の金具と手芸店の金具で品質に違いはありますか?
一般的に、手芸専門店や専門メーカーの金具の方が、メッキの質が良く変色しにくい、金属の硬さが適切で加工しやすいといった特徴があります。
練習用や自分用には100均製品も十分優秀ですが、販売用の作品やプレゼント用として長く使いたい場合は、専門店の金具を選ぶ方が安心感があると言えるでしょう。
まとめ:「リボン留め金具」は100均ダイソーやセリア・キャンドゥどこで買える?売り場は?
今回の記事では、ダイソー、セリア、キャンドゥの各100円ショップにおけるリボン留め金具の取り扱い状況について解説しました。
調査の結果、どの100均チェーンでもリボン留め金具自体は取り扱われていることが分かりました。
ただし、店舗によって「紐留め」「ワニカン」「ストラップ金具」など商品名が異なるため、探す際はパッケージの記載や形状をよく確認する必要があります。
また、店舗の規模によっては在庫がない場合や、欲しいサイズが置いていないことも少なくありません。
もし、手持ちのリボンにぴったり合うサイズが見つからない場合や、たくさんの数が必要な場合は、無理に100均で探そうとせず、サイズやカラーが豊富な通販サイトを利用するのが最も効率的で確実な方法です。