
夏の暑い日やスポーツの水分補給、またはお弁当の保冷剤代わりとして、飲み物を凍らせて持ち運びたい場面は多いですよね。
ただ、一般的な水筒やペットボトルは冷凍に対応していないことが多く、破損の原因になることもあります。
そこでこの記事では、100均で取り扱いがあるか調査を行い、ダイソーやセリア、キャンドゥといった主要なショップでの販売状況や売り場について詳しくまとめました。
- ダイソー・セリア・キャンドゥの冷凍ボトル販売状況
- 各ショップの売り場情報と商品の特徴
- 100均商品を使用する際のメリットと注意点
- 機能性を重視する場合の最適な選び方
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Contents
冷凍できるボトルは100均のダイソーやセリア、キャンドゥにある?
- ダイソーでの取り扱い状況と売り場
- セリアでの取り扱い状況と売り場
- キャンドゥでの取り扱い状況と売り場
- 通販での購入がおすすめ
- 代替品・応用アイテム情報
- よくある疑問
- まとめ:冷凍できるボトルは100均ダイソーやセリア・キャンドゥどこで買える?売り場は?
ダイソーでの取り扱い状況と売り場
ダイソーでは、冷凍に対応したボトルが販売されています。特に夏場に向けて需要が高まるアイテムですが、通年でキッチンコーナーやアウトドアコーナーに置かれていることが多いです。
代表的な商品として「折りたためるコンパクトボトル」があります。シリコン製やソフトタイプの素材で作られており、中身が減ったら小さく丸めて収納できるのが最大の特徴です。
ダイソー商品の特徴
- 商品名:折りたためるコンパクトボトル 500mL
- 価格:330円(税込)
- JANコード:4550480065489
- 耐冷温度:本体は-30℃まで対応
また、「冷んやり水筒」という商品は、ボトルの中に氷を作るためのスティックが付属しており、飲み物を薄めずに冷たさをキープできる工夫がされています。これらは主にプラスチック製のハードタイプですが、冷凍庫での使用を想定した設計になっています。
| 商品名 | 価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| 折りたためるコンパクトボトル | 330円 | 冷凍OK、飲み終わったら畳める |
| 冷んやり水筒 | 385円 | 中子(スティック)を凍らせるタイプ |
売り場については、「キッチン用品の保存容器エリア」または「お弁当箱・水筒エリア」を探してみてください。季節によっては店舗入り口付近の「夏物特設コーナー」に陳列されている場合もあります。
購入時の注意点
すべてのプラスチックボトルが冷凍できるわけではありません。必ずパッケージの裏面を見て「冷凍庫OK」「耐冷温度」の表記を確認しましょう。
セリアでの取り扱い状況と売り場
セリアでも冷凍可能なボトルを取り扱っています。セリアの商品はデザイン性が高く、シンプルでおしゃれな見た目のものが多いため、女性や学生にも人気があります。
主力商品は「ソフトウォーターボトル」です。ダイソーと同様に柔らかい素材でできており、冷凍庫に入れて凍らせることが可能です。保冷剤としてお弁当と一緒に包むといった使い方もできます。
セリア商品の特徴
- 商品名:ソフトウォーターボトル 400mL
- 価格:110円(税込)
- 特徴:マチ付きで自立するタイプが多い
- 耐冷温度:-20℃(商品による)
また、「ASウォーターボトル」など、硬質プラスチック製でも一部冷凍対応を謳っている商品が存在します。ただし、店舗によって在庫状況が大きく異なるため注意が必要です。
セリアは店舗に電話での在庫確認ができないケースが多いですが、商品名や特徴(「冷凍できるソフトボトル」など)を店員さんに伝えると、スムーズに売り場を案内してもらえますよ。
売り場は主に「キッチン消耗品・保存容器コーナー」や「行楽用品コーナー」にあります。夏場は特に目立つ場所に置かれますが、冬場は縮小される傾向にあります。
キャンドゥでの取り扱い状況と売り場
キャンドゥでも冷凍できるボトルやパウチ容器の取り扱いがあります。公式のオンラインショップでも情報が公開されており、比較的在庫の確認がしやすいのが特徴です。
特に「携帯ドリンクパウチ」は、製氷スティックとしての役割も兼ねており、凍らせてスポーツやアウトドアに持ち運ぶのに適しています。
キャンドゥ商品の特徴
- 商品名:携帯ドリンクパウチ 450mL
- 価格:110円(税込)
- 特徴:飲み終わったら丸めて捨てられるパウチタイプ
- 耐冷温度:-20℃
- 備考:8分目まで入れて冷凍可能
このほか、「楽ちんパック」などの保存容器シリーズの中にも、汁物や水分を凍らせて持ち運ぶのに応用できる商品があります。売り場は「キッチン用品コーナー」がメインとなります。
通販での購入がおすすめ
ここまで100均の商品を紹介してきましたが、耐久性や保冷機能、衛生面を重視する場合は、メーカー品のボトルを通販で購入することをおすすめします。
100均のソフトボトルやプラスチックボトルは、「凍らせること」はできても「冷たさを維持する機能(保冷機能)」は付いていないものがほとんどです。そのため、夏場はすぐに溶けてしまい、ボトルの表面に大量の結露が発生してバッグの中が濡れてしまうというデメリットがあります。
一方、サーモスなどの専門メーカーから発売されている「冷凍対応スポーツボトル」や、保冷専用の真空断熱ボトルであれば、以下のようなメリットがあります。
- 結露しにくい:バッグの中身が濡れる心配が少ない。
- 保冷力が高い:朝凍らせた飲み物が昼過ぎまで冷たいまま楽しめる。
- 耐久性が高い:繰り返し冷凍しても変形や破損のリスクが低い。
- 飲みやすさ:飲み口が工夫されており、スポーツ時でもスムーズに飲める。
毎日使うものや、炎天下でのスポーツ観戦、部活動などで使用する場合は、機能性が保証されたメーカー品を選ぶほうが、結果的に長く快適に使えます。
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代替品・応用アイテム情報
もし専用のボトルが見つからない場合や、一時的に代用したい場合は、以下のアイテムを活用することも可能です。
1. 製氷袋・アイスバッグ
ダイソーやセリアでは「製氷バッグ」という商品が販売されています。本来は氷を作るための使い捨て袋ですが、ジュースやコーヒーを入れて凍らせることで、簡易的な保冷剤兼ドリンクとして活用できます。
2. 冷凍対応の保存容器
スクリュータイプの蓋がついた丸型の保存容器も、密閉性が高いため液体の冷凍に使えます。ただし、飲むための形状ではないため、コップに移し替える必要があります。
豆知識:中身の量に注意
水などの液体は凍ると体積が膨張します。どの容器を使う場合でも、満タンまで入れず、8分目程度に留めることが破損を防ぐコツです。
よくある疑問
Q. 普通のプラスチック水筒を冷凍しても大丈夫ですか?
基本的にはおすすめできません。冷凍対応と記載されていないプラスチックボトルは、液体の膨張に耐えきれず本体が割れたり、蓋が変形して開かなくなったりする恐れがあります。
Q. ボトルを早く凍らせる方法はありますか?
ボトルを冷凍庫に入れる際、金属製のトレーの上に置くと熱伝導率が上がり、通常よりも早く凍らせることができます。また、完全に凍らせずに半分だけ入れて凍らせ、出かける直前に残りの半分を注ぐと、すぐに冷たい状態で飲み始められます。
Q. 100均のボトルは食洗機で洗えますか?
多くの100均ボトル、特にソフトタイプのものは食洗機(食器洗い乾燥機)や熱湯消毒に対応していないケースが大半です。変形の原因になりますので、パッケージの耐熱温度を必ず確認し、手洗いを行いましょう。
まとめ:冷凍できるボトルは100均ダイソーやセリア・キャンドゥどこで買える?売り場は?
今回は、冷凍できるボトルが100均のダイソーやセリア、キャンドゥで手に入るかについて解説しました。
調査の結果、各社ともに「ソフトウォーターボトル」や「折りたためるボトル」といった名称で、冷凍に対応した商品が販売されています。売り場は主にキッチン用品コーナーや季節の特設コーナーです。
ただし、100均の商品は結露しやすく、保冷機能自体は備わっていない点がデメリットとして挙げられます。長時間冷たさをキープしたい場合や、バッグの中を濡らしたくない場合は、結露防止機能や保冷機能がついた専門メーカーのボトルを通販で探すのが最適解と言えるでしょう。
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